暖房器具別・乾燥肌への影響調査

天井埋め込み式のエアコン・少し不満

もともと乾燥肌をいうこともありますが、冬はやはり酷くなります。顔だけでなく身体全体で、カサカサしているので皮膚科に受診して保湿剤をいただいてます。人と会う仕事なのですが、乾燥しているとどうしても顔色が悪く見えてしまうようで困ります。今後、年を重ねていく上でも肌の状態が心配です。

 

職場に湿度計がありますが、冬場になるとだいたい15〜25%ほどになります。その環境に3時間くらい居ると顔がピリピリしてきますので、保湿剤などを塗ります。うっかり顔に爪を立ててしまうと白い跡になったあと赤く腫れてしまうので注意しています。

 

仕事柄、お化粧をしないまたはかなり薄化粧です。薄化粧ではファンデーションを薄く塗る程度ですが、やはりお化粧前の保湿はかなり念入りにしないとパサパサした見た目になってしまいます。またお化粧とは少し違いますが、唇がパリパリだと身だしなみにも関わりますのでリップクリームは必ず塗ります。

 

職場は広い部屋を動き回ることと、仕事内容的には多湿になると困るので加湿器は使えません。加湿対策ではなく乾燥対策になりますが、やはり保湿剤と水分補給です。内から水分補給をして、外に逃がさないようにします。

 

上にも書いてしまいましたが、水分補給と保湿です。飛行機や新幹線では特に小まめに水やスポーツドリンクを飲んでいます。あとは必ずマスクをしています。気休めかもしれませんが呼気からの水分蒸発も大きいと思うので実施しています。感染予防にもなって一石二鳥です。

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